Oisix(おいしっくす)生産農家訪問!

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2005年05月22日

生産農家訪問〜無農薬・有機栽培の大根【3】〜

この飯田さんもまた、堆肥にも、とてもこだわりを持っている方でした。



飯田さんの堆肥は、SB2(?って言っていたような。。。)と言われる輸入穀物、大豆、とうもろこしなどの種や茎を選別したカスに、水なり、活性水なりをかけて発酵させた物がまず半分。

それからもう半分が・・・もう半分が・・・正直、すごく「へぇ〜!!」って思いながら聞いていたにも関らず、やはりマミィには難しいお話で、ちゃんと説明することが出来ません。

何となく記憶に残っていることをお話させていただきますと・・・。

養豚屋さんが、豚にふませたしいたけのどこかの部分(曖昧ですみません・・・)とか。これは、洗ってみると、もうしいたけそのものが発酵を始めている様な様子が分かるのだとか。

それから、通常、売れなければ産業廃棄物となってしまう鶏フンだとか。

あと聞いていて特に難しそうだったのが、木片でした。



堆肥のアップ画像ですが、見えますか?木の切れ端のようなものが混ざっています。

えっと・・・堆肥を作る過程で、寝かせている間に、この堆肥に含まれている穀物のカスだったり、鶏フンだったり、植物だったりが、微生物に分解されて、堆肥が出来ますよね。

木片は、「木」です。木は、「炭素(C)」です。

堆肥が分解されるのには、「炭素(C)」と「窒素(N)」の比率がポイントになってきて、分解しにくい「木片=炭素(C)」を加えることで、その理想の比率に近づけるんだとか、どうとか・・・そんなお話だったと思いますが、合っているかどうかは分かりません。。。

だって・・・。

一度話を聞いただけのマミィなんかに簡単に説明できてしまうほど、飯田さんの堆肥にかける熱意や、労力は計り知れないものなんです!!

まぁ、こうしたものがあとの半分、ということで・・・その堆肥を寝かせるのには、大体3ヶ月〜半年もかかるのだそうです!!

野菜の栽培に動物堆肥が使われることを嫌う人もいるそうですが、飯田さんは「蓄フンを入れること」自体が悪いのではなくて、その入れる量やバランスが大事なのだと言います。

植物性の原料と、動物性の原料を半々にする、動物性の原料の中でも、たとえば鶏フンを減らして、牛フンや、豚フンを加える・・・など、配分が必要。

「畑という生き物を飼って、エサをやってるのと同じ。」

そう飯田さんは言っていました。




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posted by マミィ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産農家訪問! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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