Oisix(おいしっくす)生産農家訪問!

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2005年05月22日

生産農家訪問〜無農薬・有機栽培の大根【1】〜

ピーチかぶと、完熟小玉すいか マダーボールを見せていただいた田中さんの次は、飯田 幹雄さんの畑を訪問しました。

大根(葉切り)

大根、里芋、ネギなどを栽培しているという飯田さん。まず見せていただいたのは大根です。

これが飯田さんの大根畑!



大根も発見!!



飯田さんのこの大根は、農薬や化学肥料を全く使用せずに育てられています。

ここでもまた、初めて知る話、初めて考える話を、沢山聞かせていただきました。

まず、聞いたのは「有機栽培」のお話。

「有機栽培」、「無農薬栽培」、「オーガニック」・・・などと、色々な呼び方や表示が氾濫する中、本当のところは、有機JAS法により、農林水産省によって許可された認証協会による格付の表示が認められたものでないと、「有機野菜」などという表示をしてはいけないのだそう。

この有機JAS認証というのが、物凄く厳しいんです。

農産物の栽培方法や、栽培する土壌、製造工程・・・と、非常に細かい部分まで、厳しくチェックされ、さらに、有機JAS認証後も、毎年1度、検査があるんだとか。

「農薬を使わない。化学肥料を使わない。」

「さらにこの状態を3年以上続けたほ場でないといけない。」

・・・などなど、有機JAS認証の厳しい基準条件についても、何度もお話を伺ったのですが、何しろマミィの頭では、ちょっと色々ありすぎてついていけなかったほど。

>>詳しくは農林水産省のHPをご覧ください。。。

そんなおバカなマミィでもよぉ〜く理解できた具体的な例を挙げますと・・・

「有機JAS認証を受けていない畑で使ったトラクターなどの機械を、有機JAS認証を受けている畑で使う場合には、他の畑の土が、認証を受けている畑の土に混じってしまわないように、機械の汚れを洗って取り除いてからでないといけない」

というお話。

それから、

「雨が降った時の雨水が、道路から畑に流れ込まないようにしなくてはならない」

というお話など。



そのため、飯田さんの畑と、道路の境には、こんな風にお花を植えて、お花が雨水が入るのを遮ってくれるようにしてありました。

さらに、この有機JAS認証を受けられるということの大変さにびっくりしたのは、認証を受けている農家の数を聞いた時です。

農家の数は、日本で約150万人。その中で有機JAS認証を受けている農家は6,000件!!たったの0.4%ほどに過ぎないという、その数字を聞いただけでも、この認証を受けることが、どんなに大変か、どんなに難しいことなのか、ということが分かると思います。



Oisix(おいしっくす)生産農家訪問!
posted by マミィ at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 生産農家訪問! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントに、ここでのお話もすっごく勉強になりましたよね。なんとなく「有機栽培」って言葉だけ見慣れていたけど、こんな苦労と工夫の積み重ねの上にあるものとは、思ったこともなかったです。
Posted by わだ at 2005年05月28日 20:12
>わださん

お!早いですねぇ〜〜!!
図々しくトラバさせていただきながら、その記事さえ、何度も書き直している最中です。

レポ、田中さんとお別れして、さてもう少し!と思ったけど、結構難しいお話が残っていましたね。(^^;

>こんな苦労と工夫の積み重ねの上にあるものとは、思ったこともなかったです。

さっきね、おためしセットが届いたんですよ!
(1つ1つ写真撮ってるところで電池切れ。。。)

大事に大事に、味だけでなく、色んなものを噛み締めながら食べたいと思います!!
Posted by マミィ@管理人 at 2005年05月28日 20:18
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