
このマダーボールは、現在、Oisix(おいしっくす)の「産直・ギフト」のコーナーで、5/10〜6/12の期間限定商品として、販売されています。
マダーボールが、普通のスイカと違うところは、まず、ラグビーボールのような形をしていて、小型で扱いやすいところ。それから、果肉がやわらかくて、皮が薄いところだそうです。
田中さんのスイカ作りでは、一番最初につけた実、一番果は、小さいし、品質がよくないということで捨ててしまうのだそう。
そして、次に実をつけた二番果、三番花をじっくり育てていきます。
通常、市場に出回るスイカの熟成期間は34〜35日のところ、マダーボールは、37〜38日、つまり3日分ほど長くおくのだとか。
その分じっくり甘みも出てくるのでしょうね。一番美味しい状態まで育てて、新鮮なうちに、お客様のお手元に届ける。
産直という形だからこそ実現できる、田中さんのこだわりです。




