普通、畑と、自宅は、離れていることも多いそうですが、田中さんの畑は、ご自宅のすぐ前。みんなでそちらへ移動して、さあ、ホントにいよいよですよぉー!
先ほど収穫したばかりの新鮮なピーチかぶを、ささっと水で洗って、丸ごとガブリ!
どんな味!?美味しい!?どんな顔になっちゃうのぉ〜!?
こぉ〜んな笑顔っ!!

(※Oisixの副社長、吉田さんです!)
いや、吉田さん、ほんとに美味しそうな笑顔でした。しかも食べるの早っ!!
よっぽど美味しい証拠です!!
その時、マミィも笑顔で食べていたかと言うと・・・。

たぶん、笑顔よりも、驚きの顔だったんじゃないかという気がします。
かぶを生で丸かじりしたのは今回が初めて。ピーチかぶの「ピーチ」は、桃のような甘さ、というところから来ているんだろうな、と想像していましたが、まさか本当にかぶが甘いとは思っていませんでした。
でも確かに甘いんです!!
中からは、本当にこれがかぶ?と思うほどの水分が出てきて、まるでフルーツのようです。
そして、内側に行くにつれて、何となくふわっとした感触。実はしっかりしているんですが、筋のような繊維はなく、不思議な柔らかさがあります。

中から水分が滴り落ちるのが見えますか?沢山写真を撮ったのですが、後でこうして見てみると、感動を伝えるには、不十分な出来栄えの写真ばかりで悔しいです。
本当はもっと美味しそうだし、美味しかったんですよぉ♪
この甘さなんですが、桃というか、梨とメロンを足したような感じだと、マミィは思いました。
梨のジューシーさ、メロンの甘さ、食感が梨ほどサクサクではなく、メロンほど柔らなくはなく、その間という感じかな?
ちなみに帰宅後、ピーチかぶを厚切りの乱切りにしてみました。ちょうど、この日実家に帰っていた主人と娘を、義弟が家まで送ってくれたので、その義弟に、「かぶ」とは言わずに出してみたんです!

「何コレ?甘い。」
ピーチかぶをほおばりながら、義弟は不思議顔。
「何でしょう?」
「・・・かぶ?」
しばらくモグモグとやっていて、やっとかぶだと気付いたようです。
「そうです、かぶです!」
「えっ!?かぶ?」
本当にかぶだと知って、義弟は今度は驚き顔。
その顔を見ながら、マミィは何故か得意気な気分になりました。マミィが作ったわけじゃないのにおかしい気もしますが、何だか嬉しい気持ちになったんです。
田中さんは、自分が作った野菜を、こうやって、喜んだり、驚いたりしながら食べている人の顔を想像するだけで、きっとすごく嬉しいんだろうなぁ。
そんなことを思いながら、みんなでピーチかぶをいただきました。と言っても、大人達(マミィとパピィと義弟)は1切れずつだけで、残りは全部、2歳の娘に取られてしまいましたが・・・。




